第8回 English Festival 2009

18 3 月 2009 | ゆきえのぼやき

2月1日に English Festival 2009 が無事終了しました。

多くの方々の参加があり、今までの発表会の中で一番良い発表会だったと思いました。

幼稚園児や小学生の発表も自信に満ち溢れ、とても良かったですね。

また中学生も堂々としていて、さすがという感じでした。

そして今年初めての試みとして中高大生合同のプレゼンテーションを行いました。

もちろん先生方も協力して、すばらしい英語の発表とダンスの発表になりました。

大成功だったと思います。

皆さんはどう感じましたか?

発表会の数日後、私は別の仕事で青山にある国連大学で、研究者や担当者の

プレゼンテーションを聞く機会に恵まれました。

内容は国連が提唱している「持続可能な開発のための教育」(Education for sustainable development)でした。

これは自ら課題を見つけ、学び考え行動するための教育という意味です。

私が確信したことは、発表会での中学生のプレゼンは、この国連大学でのプレゼンに匹敵するくらい素晴らしいものだったということです。

英語を学ぶことを通して、英語のみならず、プレゼンテーション能力も身に付けられるよう

指導していきたいと思いました。

子供たちの限りない可能性も伸ばしてあげたら、一挙何得でしょうか。


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